ホームジムか?会員制ジムか?メリットとデメリットまとめてみた

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ホームジムか?会員制ジムか?メリットとデメリットまとめてみた

筋トレを始めるとき、あるいは実際に始めた後にもトレーニー(筋トレをする人)にとっての究極の選択とも言えるのが「ホームジムを作るべきか?会員制ジムに通うか?」という二択です。

ここでは筋トレ歴4年の筆者がホームジムと会員制ジムのメリットとデメリットを解説します。筆者自身はホームトレーニングが中心で、これまで会員制ジムに通っていたのは最初の2ヶ月です。

そのためどうしてもホームジムについての情報に偏ってしまう部分はありますが、できるだけフェアな視点で解説しますので、この二択で悩んでいる人は参考にしてください。

ホームジムを作るメリット

ホームジム
まずはホームジムを作るメリットを5つ、デメリットを4つ解説します。

筆者が2ヶ月のジム通いのあとホームジムに移行したのは、以下で解説するメリットに魅力を感じ、デメリットに目をつぶれたからです。

時間的なコストが削減できる

時計
ジムに行く準備をする時間、ジムまで移動する時間、ジムで着替える時間……ジム通いをするためには筋トレ以外の時間も必要です。

しかし自宅に筋トレ器具を揃えてしまえば、ジムに行く為の時間は全て不要になります。筆者の場合自宅が仕事場になっているため、仕事が終わった5秒後にはダンベルを掴むことができます。

また自宅で仕事をしていると、わざわざジムに行くために外に出なくてはなりません。するとジムに行くこと自体に心理的なハードルができてしまい、つい「今日はまだ筋肉痛が残っているから」とか「雨が降っているから」という理由でジムを休んでしまう日が少なくありませんでした。

一方ホームジムを作ってからはこうした言い訳の余地がなくなり、確実に筋トレを習慣化できました。これは通勤路にジムがある人以外には当てはまるメリットでしょう。

待たない・待たせない

wait
筆者にとってのホームジム最大のメリットは順番待ちがないことです。

ジムでは「今日はラットプルダウンからやろう!」と意気込んで行ったのに、すでにグループがラットマシンを占領していて最初の種目を変更せざるを得ないなんてことは日常茶飯事です。

同じ部位を鍛える種目の引き出しがたくさんある経験者なら臨機応変にメニューを組み替えられますが、初心者の場合はなかなかそうはいきません。

逆に自分のトレーニングが終わるのを別の会員が待っているというのも、精神的に辛い部分があります。特に初心者の場合、明らかにマッチョの人が自分の座っているマシンの順番待ちをしていると、「あと1セットやりたかったけど、譲ろうかな……」と筋トレを中断してしまいたくなります。

本来はそんな気を遣う必要はないのですが、そのような状況で堂々と筋トレを続けられる初心者は多くないはずです。

ホームジムでは、この順番待ちが文字通りゼロです。自分の前にも後ろにも誰もいません。もし1セット目の疲れがまだ残っているなら、誰に気を遣うこともなく予定よりインターバルを長くすることだってできます。

「今日は徹底的にベンチプレスで胸を追い込もう」と思えば、30分でも1時間でもベンチプレス台を占領できます。それがたとえ30kgとか40kgでも、全く気にする必要はありません。

他人と比べたり、比べられたりする必要がない

マッスル
ジムに行けば自分よりマッチョな人、あるいは自分よりマッチョではない人と重量や筋肉の大きさを比べてしまいます。もちろん他人との比較がモチベーション維持に効果を発揮する場合もあります。

しかし同時に「こんなに頑張っているのに全然筋肉がつかない」と自らモチベーションを下げてしまったり、有酸素運動ばかりしている知人友人に「お前はウンウンうなってやってるわりに、あの人たちみたいにならないんだな」と比べられたりして筋トレそのものをやめてしまうリスクがあるのも事実です。

本来「こんなに頑張っているのに全然筋肉がつかない」という自分の内なる声も、「お前はウンウンうなってやってるわりに、あの人たちみたいにならないんだな」という筋トレをしない人の言葉も、どちらも無視すべきものです。

筋肉はそう簡単に大きくならないので、正しいやり方で一定期間継続する必要があるからです。こうした言葉でモチベーションを失いやすいのは初心者ですが、それは筋肉に対する知識が不十分だからに他なりません。

ただこうしたネガティブな言葉の力は強く、跳ね返せない人も多いのではないでしょうか。そんな人にこそホームジムがおすすめです。誰かと比べることもなく、誰かに比べられることもないからです。誰かとの比較でモチベーションを上げたくなったら、YouTubeを観れば事足ります。

YouTubeにはとんでもないマッチョから、適度なマッチョ、あるいは筋トレを始めたばかりの初心者トレーニーまで全て揃っています。モチベーションをなくしてしまうリスクを冒してまで、ジムに行って比べ、比べられる必要はないのです。

長く継続するほど経済的コストも安くなる!

電卓
ここまでのメリットは時間的・精神的コストに関するものでしたが、経済的コストにおいてもホームジムにはメリットがあります。

確かに購入する器具によっては初期投資がジムの月額会員費を超える可能性があります。しかしホームジムの設備は買いきりなので、一度買えばそれ以上コストは発生しません。

筆者はこの4年間でホームジムの設備に18万円ほどかけましたが、これを月額に換算すると5,000円です。5,000円で通える会員制ジムは少ないですし、交通費や他のコストを考えればかなり安上がりです。

しかもフリーウェイト種目をやるだけなら十分な設備が整ったので、経済的コストは今後下がる一方です。このようにホームジムには「長く継続するほど経済的コストが安くなる」というメリットがあります。

営業時間は24時間365日

24時間
最近は24時間営業のマシンジムも増えてきましたが、やはりまだ主流ではありません。しかも自宅から離れた場所にジムがあれば、交通機関は24時間動いていないので、ジムが24時間営業でもあまり意味がありません。

これに対してホームジムなら24時間365日いつでも筋トレができるうえ、終電や最終バスを気にする必要もナシ。「ジムに行きたいから早く仕事を終わらせなきゃ」「体を動かしたいけど、今日はジムが休みだな……」といった事態は起こり得ません。

ホームジムのデメリット

ここからはホームジムのデメリットについて解説します。

自宅環境次第ではメリットが得られない

一つ目のデメリットは、ホームジムのメリットの多くが自宅の環境に依存するという点です。

第一に筋トレの器具に使えるスペースがなければ十分な設備を整えることができません。結局筋トレのために部屋を片付けたり、ダンベルが1セットしかないために頻繁にプレートを組み替えているようでは、せっかくの時間的メリットも無駄になりかねません。

第二に集合住宅などに住んでいる場合、建物の構造や入居状況次第では朝早くや夜遅くの筋トレは騒音などの迷惑行為になってしまいます。

隣人によっては常識内の時間に筋トレをしても騒音扱いされる可能性すらあります。すると「営業時間は24時間365日」というメリットもなくなってしまいます。

ホームジムでの筋トレを考えるのであれば、自宅の環境がホームジムに耐えうるものか、あるいはある程度設備が限定されても自分が我慢できるのかを最初に検討する必要があります。

継続できなかった場合のリスクが大きい

二つ目のデメリットは、ホームジムを作ってしまうと筋トレを継続できなかった場合のリスクが非常に大きいという点です。

使わなくなった筋トレ器具ほど邪魔なものはありません。しかも置いているのが邪魔だから捨てようとしても、普通ゴミとしては捨てられません。オークションなどで売りに出せば売れないわけではありませんが、重量が重量だけに梱包や発送などの作業も簡単ではありません。

「ジムに行くのは面倒。でもホームジムは続かなかったとき怖い」というのは、ホームジムを検討する人共通の悩みでしょう。

トレーニング内容が制限される

第三のデメリットは、よほど資金的・空間的に余裕がある場合を除いて、会員制ジムよりも筋トレの幅が狭くなるという点です。

例えば筆者のホームジムではレッグエクステンションレッグカールができますが、それ以外のマシントレーニングはできません。

マシントレーニングのメリットは重量変更が手軽な点と、動作の軌道が固定されているのでピンポイントで狙った部位を鍛えられる点、そして安全に筋トレができる点です。これらのメリットにこだわるのであれば、ホームジムを選択するべきではないでしょう。

またスペースの問題で設備が不十分になれば、バーベルを使った筋トレもできなくなります。自宅環境に不安がある人は、この意味でもホームジム導入のハードルが高くなってしまいます。

圧倒的に場所をとる

第四のデメリットは圧倒的に場所をとるという点です。

筆者の部屋は現在床面積の半分近くが筋トレ器具に占領されています。筋トレが習慣化し、自分の生活になくてはならないと確信しているからこそ耐えられますが、そうでなければ邪魔以外の何物でもありません。もし一緒に暮らす家族がいたとしたら、おそらく延々と文句を言われ続けるでしょう。

ただ本気でホームジムで充実した筋トレをしたいのであれば、そうした我慢も必要です。以前の筆者の部屋の床面積の大半は、筋トレ器具の代わりに本で埋め尽くされていました。

筋トレを始めた当初はダンベルとフラットベンチだけだったので、本を積んだり横に移動したりして対応できましたが、バーベルセットやチンニングスタンド、ベンチプレス台と器具が増えていくにしたがってごまかしが効かなくなっていきました。結果筆者は大半の本を売り払い、スペースを確保しました。

こうした思い切った決断ができれば、「スペースの問題でバーベル種目ができない」といったデメリットも同時に解消できます。

会員制ジムに通うメリット

ジム
続いて会員制ジムに通うメリットを6つ、デメリットを4つ解説します。

筆者は最初の2ヶ月以外はホームジムで筋トレをしていますが、だからといって会員制ジムを頭から否定しているわけではありません。むしろ今でも「ジムはいいよな……」と感じることはあります。

以下では実際に体験して感じたメリット・デメリットだけでなく、そうした筋トレ歴4年の今の視点から見たメリット・デメリットについても解説していきます。

自宅環境とは無関係に筋トレができる

ジム
会員制ジムに通っていれば、自宅にスペースがなくても建物の構造上音が筒抜けでも、ジムに行けば筋トレができます。これは部屋のほとんどを筋トレ器具で埋め尽くす気がない人にとっては非常に大きなメリットです。

ホームジムの場合、たとえダンベルだけでも鉄の塊には違いありません。自分の部屋にあればどうしても威圧感があります。そのため部屋ではリラックスしたい、あるいは他の趣味のものを置きたいという人には迷わず会員制ジムをおすすめします。

プロの指導が受けられる

プロの指導
会員制ジムのメリットのうち第一位はプロの指導が受けられる点です。ジムによってはパーソナルトレーニングも受け付けていて、細かいフォームの指導やメニューの組み方などを直接指導してもらえます。もちろんYouTubeや書籍・雑誌でも情報収集はできます。

しかし実際にダンベルを持ったり、マシンを使ったりしたときに「これで合っているか、間違っているか」を判断してくれる専門家がいれば、筋トレのキャリアにおいてスタートダッシュをきることができます。

またプロにパートナーになってもらって追い込みをかけてもらえる点は、筋トレの正しいフォームや理論を身につけた今でも羨ましいと感じます。「限界は自分が決めるもの」という言葉通り、ホームジムで一人筋トレをしていると、どうしても追い込みが甘くなってしまいます。

しかし他人で、しかもプロがパートナーについてくれれば、自分で決めた限界の向こうに導いてくれるはず。筋肉は限界まで追い込んでこそ筋肥大を起こしますから、成長のスピードを格段に上げてくれるでしょう。

最新のマシンや安全性の高い設備が割安で利用できる

「TUFFSTUFF」のマルチポジションベンチ
ホームジム資金に十分な予算がある場合は別として、最新のマシンや最高レベルの安全性を備える設備をホームジムに迎えるのは現実的ではありません。

例えば本格的なジムが導入している器具メーカー「IVANKO」のSDKRラバーセットダンベルは、10kg×2本で43,200円もします。同じく本格メーカー「TUFFSTUFF」のマルチポジションベンチ(角度調整可能なベンチ)は税抜きで99,000円。

同メーカーのあらゆるトレーニングが1つで可能なCSM-725WSスミスハーフケージアンサンブルという製品は税抜き75万円です。

仮に経済的には購入できたとしても、得てして一流メーカーの器具は重いため、今度は建物の構造上の問題が発生します。総重量411kgのCSM-725WSスミスハーフケージアンサンブルを設置して床がたわまない家の方が少ないでしょう。

もちろん全ての会員制ジムがこうした一流設備を揃えているとは限りません。しかしそれでも自宅で揃えられる器具の何倍も高価な器具である場合がほとんどです。

それを月数千円〜1万円程度で本格的なマシンが利用できるというのは大きなメリットです。まずカッコいい器具で筋トレをするとモチベーションが上がりますし、安全性が高いと安心して筋トレができます。これに対して安く済ませたホームジムの場合、どうしても何ヶ月に一回は怪我をしそうになって冷や汗をかくことがあります。

トレーニーのネットワークができて刺激をもらえる

会員制ジムで真面目に筋トレをしていると、必ずといっていいほど他の会員に話しかけられます。筆者は特にずっとホームジムで筋トレをしているので、筋トレ仲間が1〜2人程度しかいません。日本ではまだ本格的な筋トレをしている人が圧倒的に少ないからです。

これは会員制ジムでも同じ。通い始めた人たちの大半が短期間で来なくなるうえ、継続している人の中でも有酸素運動ではなくウェイトトレーニングコーナーにやってくるのはほんの少数です。すると必然的に真面目に筋トレをしている人が珍しくなり、ジムで見つけると嬉しくなってしまうのです。

トレーニー同士のネットワークができると新しく仕入れた知識や筋トレ法などの情報を交換したり、筋トレのパートナーになってお互いを追い込んだりと良い刺激をもらうことができます。これは基本的に一人で筋トレし続けるホームジムにはない大きなメリットです。

大きなところなら色々なエクササイズを楽しめる

筋トレにどっぷりハマるまでは、黙々と筋トレをすることに飽きてしまうかもしれません。

しかしコナミスポーツクラブスポーツクラブNASといった総合フィットネス施設を利用すれば、筋トレ以外にもヨガや水泳など様々なエクササイズを楽しむことができます。

筋トレどころか運動自体が習慣化していない人は、まずこうした施設で体を動かす楽しさを知ってから、本格的な筋トレに入っていってもいいでしょう。

美人・イケメンでモチベーションアップ

下世話にはなりますが、男性なら美人の会員、女性ならイケメンの会員がいると間違いなくモチベーションが上がります。何度かビジターとして利用した限り、総合フィットネス施設は特に美人・イケメンの率が高いように感じました。

主要駅の近くにこうした施設が多いことと、やはり気軽に会員になれることが原因でしょう。筆者が会員になっていたマシントレーニングがメインのジムも、総合フィットネス施設ほどではないものの、やはり美人やイケメンが多かったように思います。

これは完全なる私見ですが、ジムに美人やイケメンが多い理由は大きく2つあると考えられます。ひとつはジムに通っているうちにスタイルが良くなって美人・イケメンになっていくという理由。もうひとつは自分の容姿を気にしてジムに通うくらいなので、もともと美人だったりイケメンだったりする可能性が高いという理由です。

ただしジムで他の会員に下心を持って話しかけるのはマナー違反。くれぐれもモチベーションアップの一要因にとどめておきましょう。

会員制ジムに通うデメリット

ここからは会員制ジムのデメリットについて解説します。

継続するほどホームジムより割高になっていく

一つ目のデメリットは経済的コスト面です。

継続するほど経済的コストが小さくなっていくホームジムに比べ、会員制ジムは継続するほど経済的コストが高くなっていきます。なぜなら月額会員費は何年通っても大きく変わらないからです。仮に月額8,000円の会員制ジムに4年通い続ければ28万8,000円ものコストがかかります。

筋トレの場合、適切な休養をとらなければ筋肥大に逆効果なので、元を取りたいからと毎日行くわけにもいきません。そのためジムに行く頻度を上げて筋トレ1回あたりのコストを下げるにも限界があります。

また、これは知り合いのジムトレーナーに聞いた話ですが、最初から毎日のように来る人は2〜3ヶ月で来なくなるそうです。理由は「張り切りすぎて燃え尽きてしまう」「オーバーワークになってどこかを痛める」が大半なのだとか。継続のためにもジムに行く頻度を必要以上に上げてはいけないということです。

通わなくなることへの抑止力が少ない

ホームジムを作ったにもかかわらず筋トレをやめてしまと、せっかく買った筋トレ器具が単なる邪魔な鉄の塊に変わってしまいます。そのため多少辛くても「やめるわけにはいかない」という、強迫観念にも似たモチベーションが生まれます。

これに対して会員制ジムの場合、通わなくなっても大した問題はありません。その月の会員費は無駄になりますが、他の日常生活はいつも通り流れていきます。すると「別にやめても困らない」という甘えが生じてしまい、通わなくなることへの抵抗が小さくなってしまいます。この抑止力の小ささが、会員制ジムの第二のデメリットです。

筋トレは継続さえしていればある程度結果が出ます。しかしやめてしまえば絶対に結果は出ません。その意味でこの第二のデメリットは会員制ジム最大のデメリットとさえいえます。

人によっては精神的なコストが大きい

「トレーニーのネットワークができて刺激をもらえる」をメリットとして挙げましたが、人によってはこれが精神的なコストに変わる場合があります。

正直なところ筆者は初対面の人とあまり積極的に話せる方ではなかったため、親切な先輩会員のコミュニケーションやアドバイスが疎ましいときが何度もありました。無視すればいいのかもしれませんが、それでジムにいづらくなっては意味がありません。

結果気を遣って先輩会員と接することになってしまい、本来の目的である筋トレをあまり楽しめていませんでした。

「トレーニーのネットワークはいらないから落ち着いて筋トレがしたい」という人にはホームジムをおすすめします。

「ゾーン」に入りづらい

最後に解説するデメリットは、同じく他の会員に話しかけられることによって生じるデメリットです。

質の高い筋トレをするためには集中力を高め、「ゾーン」に入る必要があります。しかし一度ゾーンに入っても挨拶されたり、話しかけられたりすればゾーンから出てしまいます。集中力が高かったり、熟練者であったりすれば別でしょうが、少なくとも筆者は今でも何か予期せぬことが起きるとすぐにゾーンから出てしまいます。

会員制ジムに通っていた頃は初心者だったので、ゾーンに入るも出るもありませんでした。しかし今ゾーンに入っているところを邪魔されたら、かなりストレスを感じるでしょう。こうした面でも自分にはホームジムが合っていると考えています。

まとめ:全ては「継続」のために!

こうしてホームジムと会員制ジムそれぞれのメリット・デメリットを見てみると、一概にどちらが良いとはいえないことがわかります。重要なのはどこで筋トレをするかではなく、自分が筋トレを継続するためにはどんなやり方がベストなのかを考えることです。

それがホームジムかもしれませんし、会員制ジムかもしれません。あるいはダンベル種目だけをホームジムで行い、会員制ジムはその他の種目に絞るといったやり方がベストな場合もあるでしょう。

継続するためにはどのような方法が良いかを考えて、試行錯誤すること。これが「ホームジムを作るべきか?会員制ジムに通うか?」という議論の中で、本当に考えるべきポイントです。

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