ダイエット初心者の女性が失敗する原因と理由 実体験をもとに解説

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ダイエット初心者の女性が失敗する原因と理由 実体験をもとに解説
私は学生の頃から、ダイエット方法をいろいろ試しました。

今でこそダイエットに成功して体型を維持できていますが、ダイエットを始めたばかりの初心者の頃には、失敗と成功のくりかえしでした。

ダイエットにはさまざまな方法があり、それらテクニックの相性は個人差があります。

私は、ダイエットを始めた頃は運動すらする気がなく、比較的筋肉がつきやすい体質という、運動は向いているのに知識は皆無という、なんだかもったいない時期を過ごしていました。

ダイエットは常に新鮮な情報を得て、自分にあったテクニックを身に着けるのが大事です。

私の体験談とともに、どんなダイエットのテクニックが成功するか失敗するかを知って、自分にあったダイエットのテクニックを試しましょう。

ダイエットを始めた理由と最初に試したダイエット方法

ダイエットを始めた理由と最初に試したダイエット方法
中学生の頃まではしまった体型だったのですが、高校生からはいわゆる女性らしいやわらかな体型になってきました。それでも、他の同級生と比べたら細い体型でしたが。

急に体型が変化してぷよぷよして気持ち悪かったので、ダイエットしたいと思いました。

よしダイエットを始めよう、と思って自然と、テレビや雑誌ブログでダイエット特集を見たりしました。あと、学生の頃は友達同士でダイエットの雑談をしましたね。

みなさんもこれらのダイエットの情報収集は、よくある経験でしょう。

私が学生の頃は、ダイエットはただ体重を落とせばそれで成功、と考える人が多かったので、体重の増減に一喜一憂する人も多かったです。

もちろん私もそのうちの一人でした。

高校生の頃に最初に試したダイエット方法は

食べない、または食べる量を減らす

だけで、本当に適当でした。

お腹がぐーっと鳴ってもできるだけ食べない、夕食も食べない、というただの絶食ダイエット方法です。ただし、学校ではお弁当持参でしたので、お昼はしっかりと食べてデザートのバナナも1本食べていました。

高校生の頃のダイエットは、意外とするする2、3か月で体重が2、3キロは落ちて満足していました。

高校生の頃は体育の授業があり、運動量と消費カロリーもある程度多かったので、体の反応は早かったですね。

ダイエットを始めたばかりの頃に試したダイエット方法を紹介

問題は成人になってからです。

高校生の頃と違い、女性なので体脂肪が自然と増えて、お酒もたしなむようになりました。体育の授業もないし運動が趣味でもなかったので、消費カロリーは学生の頃より減りました。

高校生の頃に運動部所属でガツガツ運動していたら、筋肉貯金を使えたのですが、筋肉がもともと少ないので基礎代謝も低く消費カロリーも期待できませんでした。

高校生の頃より体重は8キロ太ったので、これはヤバいと思い試したダイエット方法はこちらです。

  1. 食べない、または食べる量を減らす
  2. ヨーグルトダイエット
  3. ダンスダンスレボリューションをプレイしまくる

この3つのテクニックは効果を感じられましたね。

食べない、または食べる量を減らすのは、今考えるとダイエットの基本理念である、消費カロリーを摂取カロリーより多くする状態なので、体重は落ちて当然なわけです。

ヨーグルトダイエットとは、仕事で忙しい時期に、1日にプレーンヨーグルトを500グラム1パックのみで過ごす、という栄養が偏った食事でした。

ヨーグルトは筋肉の栄養となるタンパク質が多いので、そんな食事制限であっても不健康な体型にはなりませんでした。

逆に失敗だったなぁと思うダイエットは、この3つです。

  1. 食べない、または食べる量を減らす
  2. 自転車で遠出
  3. 買い物はできるだけ徒歩で済ませる

1.食べない、または食べる量を減らす、は過去にうまくいっているダイエット方法のはずなのに、なぜ失敗なのか? 気になりますよね。

1.食べない、または食べる量を減らすダイエット方法が失敗だったと思ったのは、高校を卒業してから数年後でした。

高校生の頃と比べて体脂肪を増えてホルモンバランスと体質も変化するので、ただ食べない、食べる量を減らすだけでは、効果が減ってしまうからです。

年齢を重ねるほど筋肉量は減っていくので、筋肉の栄養を少ない食事に変えると、ますます筋肉は減ってしまい、仮に体重は減ってもガリガリの不健康な体型になってしまいました。

自転車で遠出、買い物はできるだけ徒歩で済ませる、というダイエット方法ですが、東京と埼玉に住んでいた頃なので土地柄、車はそんな利用しないで電車と自転車を利用する、という習慣のことをいいます。

電車で都市部に買い物へ行き徒歩で周り、近所は自転車をこいで移動していました。ウォーキングとサイクリングは、実はカロリー消費がそんなに加算されません。

ウォーキング

よく一駅分歩いて移動がおすすめ、とテレビでもよく紹介されますが、ウォーキング数十分程度の消費カロリーです。

関節の弱い力士なみの体重100キロ超えの巨デブちゃんにはおすすめですが、ある程度健康体の人間には、たいした負荷にはなりません。

ウォーキングとサイクリングは足の筋肉も鍛えられて良かったのですが、短時間ですとカロリー消費は期待できません。

ダイエットに失敗する理由をアンケートで聞いてみた 罰ゲームは有効!?

罰ゲーム
ダイエット中でお菓子や好きなものを食べてしまい、自分に罰ゲームを課す、ということもありますよね。

例えば、お菓子や好きなものを食べてしまったから、いつもより多めに貯金をする、運動量を増やす、などです。

友達やネット上で監視し合って、食べっちゃったら罰ゲーム、と冗談半分にゲーム感覚でダイエットを続けて、ダイエット仲間と助け合うのもありますよね。

ダイエットブログでも、ダイエットの罰ゲームについて、悔やんで書かれているのもよく見かけます。

実は、ダイエットで罰ゲームをするのは、たいして効果はありません。そもそも、運動をなまけて消費カロリーを増やさなかったり、お菓子を食べるなど言語道断だからです。

ダイエットの基本は、消費カロリーを摂取カロリーより増やすことです。食べて摂取カロリーをオーバーしたり、運動をなまけて消費カロリーも増やさないなら、ダイエットではありません。

このテクニックを守るだけで、体重は減ってダイエットも成功します。ダイエットで罰ゲームを課すのに、何の意味があるのでしょうか。ようは、自分しだいなのです。

女性がダイエットに失敗する特徴と割合をランキングで紹介

女性がダイエットに失敗する大きな特徴は、実はメリットも大きく含まれています。ダイエットは生涯習慣にするべきテクニックであり、日々意識していくものなのです。

女性がダイエットに失敗する大きな特徴の上位3つを紹介します。

3位.ダイエット仲間を増やす

ダイエット仲間を増やす
友達の間でもダイエットの話題はつきませんよね。そして、ダイエットの話をよくする友達は、ダイエット仲間のカテゴリにも入れちゃいます。

ダイエット方法のテクニックの情報交換もしあって、お互いに励ましあい、監視しあうのです。お互いに励ましあうのは良いのですが、実はこれが罠なのです。

ダイエット仲間のダイエットが順調ではないと、なぜかチクチクこちらのダイエットの邪魔をしてくるのです。出る杭は打たれる、といいましょうか。

私と一緒におでぶちゃんのままでいましょう、と陰湿なオーラを放ってきて、人間不信になりそうです。

実はダイエット目当ての人が多い空間、フィットネスクラブでもよくある例なのです。

ダイエットの邪魔をされるのを防ぐには、もともと体型がきれいなダイエット仲間、というかトレーニング仲間を作りましょう。

もともといるダイエット仲間だけでなく、ブログやSNSでトレーニング仲間を増やすのも良いでしょう。私もトレーニング仲間の人数はどちらかというと、SNSの方が多いです。

ダイエットが成功済みの人やトレーニングが趣味な人は、邪魔をするような人とは違い清らかできれいなオーラと性格があります。

その人たちにあやかって、自分のダイエットを楽しみ、減量を成功させましょう。

2位.運動

運動はダイエットで大事な要素なのに、なぜ失敗する例があるのか?

運動量のバランスとトレーニングの種類を選び間違えると、失敗する可能性がぐんと上がってしまいます。

運動で失敗してしまういくつかの例は下記の通りです。

  1. オーバートレーニング
  2. 体を壊してモチベーションが下がる
  3. もともと運動がきらい
  4. 自分に合わないトレーニングを続けてしまった

オーバートレーニングは、とても多く運動をこなして疲労回復が追いつかない状態です。

ダイエット中はただでさえ栄養不足になりやすいのに、疲れたまま運動するとさらに、回復が追いつきません。

すると、関節を痛めたり筋肉の炎症が残り、体を壊してモチベーションが下がって、運動をやめてしまう人がとても多いです。

もともと運動が嫌いな人は、自分で運動を始めて飽きたり、フィットネスクラブに入会しても飽きてしまい、運動をやめてしまう傾向がよく見受けられます。

自分に合わないトレーニングを続けてしまった場合だと、パーソナルトレーニングを受けてパーソナルトレーナーの相性も合わず、適切なアドバイスが得られなくて、ダイエットの効果も出なかった、という話もあります。

よって、パーソナルトレーナーの相性はとても大事ですね。

1位.食事

ダイエットに重要な食事
ダイエットにおいて、運動より食事の方が重要です。

もし仕事が忙しいなど運動ができない期間があっても、食事のメニューをしっかり決めていたら、スムーズに体重は減っていきます。

しかし、たくさん運動しているし摂取カロリーを減らしているから、何を食べても大丈夫だろう、と勘違いしている人がとても多いです。

運動後にお腹が空いてたくさん食べてしまい、なかなか摂取カロリーも減らせない、という人の割合がほとんどを占めています。

正しいダイエット情報を得ていない人が多すぎるので、ダイエットの成功率はなかなか上がらないのです。

逆にいうと、食事をしっかり制限していたら、ダイエットは簡単に成功します。

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まとめ

ダイエットの情報を制する者が、ダイエットを成功させられるのです。

ダイエット初心者の場合、テレビや雑誌、ブログにあるメジャーなダイエット方法を試すのですが、ダイエット方法は個人差があり、どれが効くのかすぐにはわかりません。

ダイエットの基本である、消費カロリーを摂取カロリーより増やすのを、まず試しましょう。

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