チンニングスタンド(マシン)4選!初心者におすすめの選び方も徹底解説

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チンニングスタンド
チンニングスタンドは、自宅で筋トレをするホームトレーニーにとってなくてはならない筋トレ器具です。

しかし自宅に導入できる筋トレ器具の中でも、比較的場所を取る部類の器具なので、いざ買うとなるとどれを選べばいいのかわからず、「また今度でいいか……」と後回しにしてしまう人も多いのではないでしょうか。

そんな人のためにここでは、チンニングスタンドを3年間使い倒した筆者が、チンニングスタンドを持っておくべき理由をはじめ、おすすめの選び方やおすすめのチンニングスタンドを紹介します。

ホームトレーニーがチンニングスタンドを持っておくべき理由

場所を取るという理由でなかなか思いきれず、つい後回しにしがちなチンニングスタンドですが、その判断は間違っています。

なぜならチンニングスタンドは、ホームトレーニーが早い段階で購入するべき筋トレ器具だからです。以下ではその理由を3つ解説します。

チンニングが安全確実に「広い背中」を作る

第一の理由がチンニングスタンドを使ったチンニングは、安全確実に広い背中を作るからです。

チンニング(懸垂)の効果的なフォーム・回数とやり方のコツ!うまくできない初心者必見の筋トレメニューも紹介」でも解説していますが、チンニングはベンチプレスやスクワットと並んで筋トレのBIG3に数えられることもあるほど重要な種目です。

またぶら下がって行う種目なので、腰にほとんど負担がかからず、安全に鍛えられるという点も大きな魅力です。

自重トレーニングなのでいずれは負荷が足りなくなっていきますが、足にダンベルを挟んだり、片腕でやったりすれば負荷を増やすことも可能です。

チンニングのメインターゲットとなる広背筋は、逆三角形のボディラインの要となる筋肉。

それを安全確実に鍛えられるのであれば、チンニングができるようになるという一点だけでも、チンニングスタンドを買うには十分な理由と言えるでしょう。

レッグレイズが「引き締まったウエスト」を作る

第二の理由はハンギングレッグレイズによって引き締まったウエストが作れるからです。

ハンギングレッグレイズとは両手でチンニングスタンドにぶらさがり、反動を使わずに脚を水平まで上げる種目です。

この種目では腹直筋下部をメインに、上半身と下半身を繋ぐインナーマッスルである腸腰筋などを鍛えられます。

腹直筋の種目としては負荷が高いため、筋トレ中級者程度なら十分な刺激を得られるはずです。

筋トレ初心者の場合も膝を曲げるなどして負荷の調整ができるので、幅広いホームトレーニーにおすすめの種目です。

また地面で行う腹筋の種目はフォームを間違えると腰を痛めてしまう可能性がありますが、ハングングレッグレイズはぶら下がって行うので腰への負担も少なく安全に腹筋を鍛えることが可能です。

筋トレをしていない人のお腹周りが弛むのは、当然脂肪がのりすぎているのも原因ですが、脂肪を引き上げるための筋肉が不足しているというのも原因です。

筋肉不足の人のお腹はちょうど水の入ったビニール袋のようなものです。

ビニール袋には水の重さを支えるほどの強度はないので、地面に置くと水の重さで潰れてだらしなく広がってしまいます。

一方で腹直筋やお腹周りのインナーマッスルを鍛えている人のお腹は、水をプラスチックなどの強度の高い容器に入れたようになります。

この場合容器がしっかりと水の重さを支えられるので、多少水の量が増えたとしても容器が変形することはありません。

同じように筋肉をしっかりと鍛えていれば、多少脂肪がついても大きく体型が崩れなくなるのです。

また筋肉がない状態で痩せると単なる貧弱な体型になりますが、鍛えている人が痩せれば腹筋の割れ目が現れ、より一層見栄えがよくなります。

このようなメリットが得られるハンギングレッグレイズをホームトレーニーが行うためには、手から爪先までをまっすぐに伸ばしてぶら下がれるチンニングスタンドが必要不可欠です。

ハンギングが「持久力のある前腕」を作る

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第三の理由は、前腕の持久力を鍛えるハンギングができるようになるからです。

肘から先の腕「前腕」は、主に握る動作のときに使われます。上半身の筋トレをしようと思えば、基本的に握る動作が入ります。

ダンベルにしろ、バーベルにしろ、動作中にバテることなく何かを握り続けている必要があるからです。

しかし前腕に持久力がないと、目的の筋肉よりも先に前腕が疲れてしまい、最後まで満足に追い込めません。

そのために「リストストラップ」のような筋トレグッズがあるわけですが、こうしたグッズに頼ってばかりいると前腕だけが発達せず、バランスの悪い体型や怪我の原因にもなってしまいます。

そこで効果を発揮するのが「ハンギング」という種目です。

両腕で棒にぶら下がる、両腕でタオルにぶら下がる、肩腕で棒にぶら下がる、片腕でタオルにぶら下がるなど様々なやり方がありますが、基本的には何かにぶら下がることで前腕を鍛える種目です。

ハンギングを長時間、高強度でできるようになれば、自ずと前腕の持久力がアップし、他の部位の筋トレの質も引き上げることができます。

ハンギングレッグレイズ同様ハンギングも、ホームトレーニーが行うためには、手から爪先までをまっすぐに伸ばしてぶら下がれるチンニングスタンドがどうしても必要になります。

幅・高さ・重さなどチンニングスタンドの選び方を知ろう

ホームトレーニーにとっては必要不可欠なチンニングスタンドですが、そうはいっても依然として「場所を取るから失敗したくないが、何を基準に選べばいいかわからない」という問題は残っています。

そこで、以下では筆者が3年間使い倒してきたチンニングスタンド「ALINCO FA900A」の使用感をきっかけに、全部で4つの基準を解説します。

「ALINCO FA900A」の使用感

ALINCO FA900A
筆者が3年間使用しているチンニングスタンドはALINCO(アルインコ)というメーカーのFA900Aという商品です。

詳しくは買ってよかった「ホームジムにおすすめの器具・マシン&グッズ10選」で紹介していますが、価格は1.2万円〜1.5万円程度、サイズは幅79×奥行109×高さ200〜220cmのごくごく標準的なチンニングスタンドです。

「ALINCO(アルインコ)FA900A」の使用感は以下の通りです。

良いところ

  • 手頃な価格でありながら、致命的な欠点がない。
  • 握るところにウレタンフォームがついており、強く握っても痛くないようになっている。
  • 筆者の部屋の天井ぎりぎりまで高さを上げられるため、手から爪先までをまっすぐに伸ばしてぶら下がれる。

気になるところ

  • 比較的高い位置に水平方向の骨組みがあるので、チンニングで体を反らせると脚が当たって邪魔になる。
  • 脚部のサイズが小さいために、安定性が高くない。
  • 最大まで高さを上げると、構造上安定性がさらに下がる。
  • ウレタンフォームの強度が低く、長年使っていると擦り切れてきたり、使用中に回転するようになる。

以下ではこれらを踏まえたうえで「水平方向の骨組みの有無・位置」「脚部のサイズ」「高さ」「握る部分の仕様」という4つの基準について、一つずつ解説していきます。

「水平方向の骨組みの有無・位置」を見る

最初にチェックしておきたいのは「水平方向の骨組みの有無・位置」です。

チンニングで広背筋を鍛える場合、最大限に負荷をかけるためには背中を弓なりに反らせる必要があります。

しかしそうなると上半身は後方に、下半身は前方に傾きます。するとチンニングの動作中に水平方向の骨組みに脚が当たり、邪魔になるのです。

余裕があるうちは体をさらに反らせて骨組みを回避できますが、限界が近づいてくるとその余裕もありません。結果追い込み切る前に中断してしまい、消化不良になります。

このような状況を防ぐには水平方向の骨組みがないチンニングスタンドを選ぶか、脚が当たらない高さに骨組みがあるチンニングスタンドを選ぶ必要があります。

なおトレーニーの中にはこの骨組みを自己責任で外して使用している人もいますが、実際にやってみると安定性がかなり損なわれるのであまりおすすめしません。

「脚部のサイズ」を見る

チンニングスタンド脚部

次にチンニングスタンドの「脚部のサイズ」をチェックしましょう。脚部のサイズが広ければ広いほど、使用中の安定性が向上するからです。

奥行は特に重要ですが、幅も安定性を重視するならばチェックしておく必要があります。

しかし問題は、この基準を優先しすぎると部屋に入らなくなる可能性があるという点です。

あらかじめ自宅の筋トレスペースの中にチンニングスタンドを置くことを想定してみて、それくらいのサイズなら許容できるかを把握しておく必要があります。

その際は奥行き×幅の面積を丸々確保する必要はありません。というのもチンニングスタンドを使っていない時は、脚部の間にダンベルやフラットベンチなどを収納しておけるからです。

「高さ」を見る

続いて「高さ」をチェックしましょう。大半のチンニングスタンドが高さ調整可能な仕様になっており、最大でおおよそ220cm前後まで高さを上げられるものが多くなっています。

しかし基本的にチンニングスタンドは「高ければ高いほど良い」と考えるべきです。

高さのあるチンニングスタンドは身長が低い人でも台を使えば問題なくぶら下がれますが、高さがなければ「足がついてしまわないか」という点に注意が向いてしまい筋トレに集中できないからです。

チンニングスタンドの高さ調整

また調整可能な仕様になっている場合も、最大の高さは高いほど良いと言えます。

「ALINCO FA900A」は、金属製のパイプの中に一回り細い金属製のパイプが入っており、それを上下させて高さを調整します。

この構造だと高さが高くなるほど内側の細いパイプが外側のパイプから抜けていくため、極端に言えば細いパイプの先端だけでぶら下がる人間の体を支えることになります。

結果どうしても安定性が損なわれるのです。最大の高さに余裕があればこうした問題が解消され、安定性を損なうことなく高さが確保できます。

「握る部分の仕様」を見る

最後にチェックするのは「握る部分の仕様」です。

「ALINCO FA900A」が採用しているようなウレタンフォームの場合、新品の頃はあまり回転しませんが、経年劣化で内側のグリップが弱まるのか使用しているうちに回転するようになります。

これは特にチンニングの動作にとって致命的な問題になります。チンニングの動作中、全身を宙に浮かせているのはチンニングのバーを掴んでいる両手です。

この両手が握っている部分が回転するわけですから、動作が非常に不安定になります。

これをカバーするためにはより強くバーを握らなければなりません。本来広背筋を狙ったチンニングの場合、できるだけ広背筋だけに意識を集中させるべきです。

しかしバーのウレタンフォームが回転すると意識が両手に分散してしまい、広背筋だけに意識を集中させられません。結果筋トレの質が低下し、しっかりと追い込みきれないのです。

そのため握る部分はゴムでコーティングされているか、ゴムのテープが巻きつけられている仕様が理想的です。これなら動作中に回転することもないので、目的の筋肉だけに集中できます。

チンニングスタンドの握る部分

ただこの点については自作でウレタンフォームを外して、ゴムのテープを接着剤でつけてしまうという方法もあります。

確かに見た目はよくありませんが、実用面では問題ありません。そのため「握る部分の仕様」については好みで決めても良いでしょう。

おすすめのチンニングスタンド4選

残念ながらここまで示した4つの基準全てをクリアしているチンニングスタンドは見つけられませんでした。

スペースや設備面での問題を無視すればパワーラックや公園にあるような鉄棒が理想的ですが、なかなかこれらを自宅に導入できるホームトレーニーはいないでしょう。

そこで現在インターネットで購入できるチンニングスタンドのうち、優れた部分のある4台をピックアップしました。

それぞれ基本的なスペックに加えて、おすすめポイントを解説していきます。

ALINCO 懸垂マシン FA900A

ALINCO FA900A

商品名 懸垂マシン FA900A
メーカー アルインコ(ALINCO)
価格 1万2000円〜1万5000円程度
サイズ 幅109×奥行79×高さ200-220cm

1台目は先ほども紹介した「ALINCO FA900A」です。

多少の不満はありますが、3年間使っても壊れている部分もなく、「もう使いたくない」と思うほどの欠点もないうえ、コスト面でも優れています。

そのため「特にこだわりはないから、とにかくまずはチンニングがしたい」という人には、十分なチンニングスタンドになってくれるはずです。

stylishjapan 懸垂トレーニング HGMC-0322

懸垂トレーニング HGMC-0322

商品名 懸垂トレーニング HGMC-0322
メーカー stylishjapan(スタイリッシュジャパン)
価格 1.4万円程度
サイズ 幅67×奥行100×高さ162〜230cm

人工皮革のカバーがついたレッグレイズのためのアームレストがついているタイプのチンニングスタンドです。

脚部のサイズはやや狭いですが、高さが最大230cmまで調整可能となっている点に加え、水平方向の骨組みに二段階の高さ調整がついているため、チンニングの動作中に脚が当たりにくいというメリットがあります。

脚部のサイズの狭さは安定性の低下につながる反面、省スペースになるというメリットもあります。

「自宅のスペースをできるだけ節約したい」というホームトレーニーにはおすすめの一台です。

MIRAIS 懸垂王 MR-KENSUIOH

MIRAIS 懸垂王

商品名 懸垂王
メーカー MIRAIS
価格 1.5万円〜1.6万円程度
サイズ 幅67×奥行97×高さ150〜225cm

レッグレイズのためのアームレストに加え、背中を支えるパッドがついているタイプのチンニングスタンドです。

懸垂王の特筆するべき点はバー部分にあります。通常のチンニングスタンドは左右方向に1本バーがあるだけですが、MIRAISの懸垂王は前後方向にハシゴのようなバーがついています。

これを利用すればチンニングで背中の様々な部位を鍛えることができます。

この価格帯でこの仕様のチンニングスタンドは珍しいため、チンニングを極めたいというホームトレーニーにはおすすめです。

ただしここで紹介している4台のうちで最も脚部のサイズが小さいため、安定性の面ではやや劣る可能性があります。

BODYMAKER チン&ディッピングスタンド TM065

チン&ディッピングスタンド TM065

商品名 チン&ディッピングスタンド TM065
メーカー BODYMAKER(ボディメーカー)
価格 3.2万円程度
サイズ 幅108×奥行136×高さ217cm

最も高価なぶん、スペック面では申し分ないチンニングスタンドです。他の商品よりも40cm近く奥行があり、脚部をハの字にしてさらに安定性を高めています。

特筆するべきはあえて高さ調整機能をなくして、217cmで固定している点です。これによりさらに安定性が向上しています。

また高さ調整機能をなくした代わりに、脚部に専用のステップを配置し、手が届かない人でも安全にぶら下がれるようになっています。

脚部が広いので設置にはスペースが必要ですが、心置きなくチンニングがしたいというホームトレーニーはぜひ手に入れたいチンニングスタンドです。

まとめ:自重では物足りなくなるまで使いたおそう!

納得のいくチンニングスタンドを購入したら、あとはひたすらに自分の体を引き上げ続けるだけです。

チンニングに関しては、最初は1回もできないかもしれません。しかしそれも筋トレを続けていれば2回、3回とできるようになり、最終的には自重だけでは物足りなくなっていきます。

そうなる日を目指して、ひたすら体を引き上げ続けましょう。

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  • この記事を書いた人
直人鈴木

鈴木 直人

筋トレ歴4年のホームトレーニー。本業はライター。新しいサプリを試すときは、まずスポーツ栄養学の専門書から入るタイプです。実際に試したトレーニングや器具の効果、食事からサプリやプロテインについて、科学的根拠をもとに初心者にも分かりやすく解説します。

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